良心の呵責が麻痺していったお話。

ちなみに2社目、業務内容自体は電話口でアポ取って

営業さんが契約とりに行くって言うスタイルです。

会社の形態の不透明さ、

断られても話を続けて訪問することを前提としている点など

これだけでこの会社が悪徳だって言う事がわかります。


しかもC社を名乗るって言ってたけど

例えば会社名がホープドリームスだったとしたら

ホープとしか名乗らなかった。検索対策だそうで、悪評書かれてるのがわかってたから

敢えて検索されにくくしてるってことはそれだけで後ろめたいことがあるんだと思う。

実際検索したらホープやドリーム(これはフェイクです)だとありきたりしぎてヒットしないけど

ホープドリームスで検索したらその会社の悪評が出て来た。(実際の会社名は違います)


そんな中電話なんてして言ったら相手も怒るのは当然。

忙しいって断ってるのに話を続けて訪問いつがいいですか?なんて話をするんだから。



最初はそうだよな。悪いななんて良心の呵責に苛まれてたんですが

だんだん電話するにつれ契約とらなきゃとか(お金のため)

なんでこいつこんなに怒鳴るんだ、鬱陶しいなとか思うようになってきてしまいます。


周りが頑張ってアポ取ろう!なんて言い合ってるのを見ると

ガツガツ取ろう!なんて気が起きないんですが、電話の件数増やそうとか

何かしらで頑張ってしまっている自分がいます。

基本ガチャ切りが多いんで話聞いてくれる人には頑張ってアポ迄・・・なんて気も起きてきます。


でも冷静になって立ち返ってみると明らかな詐欺とまではいかないまでも

かなりグレーな会社で

ネットでの評判は電話口の態度の悪さから営業の態度の悪さも然り

実際契約に至った人の感想が詐欺みたい!って言われる始末です。


会社の中でも営業は営業とれない人は死ね!って言われてたり

だいぶ詰められたりしているから必死。

良心の呵責なんて完全に麻痺している感じでした。

金額も3桁万円と高額なものでしたし、クーリングオフが効かないように

脱法的な手法も使っていたようです。(これはネットで後々仕入れた情報)


所謂社員に対しても顧客に対してもブラック企業ですね。

会社の形態もよくわからないし。最初のトライアル期間的な時期で辞めました。


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