良心の呵責が麻痺していったお話

(ギリ違法ではない筈)悪徳な会社の業務に携わってて

最初は良心の呵責に苛まれて仕方なかったけど慣れてしまい感覚が麻痺していったって言う話

それはテレアポのバイトをしていた時の話。


今まで高校中退してバイトを1日~長期含めて数えきれないくらいやってまして、

職務経歴に書くような契約社員や正社員は3社経験してきました。


その中でテレアポは2社経験してて

1社目は18歳か19歳頃の時

まだ時給800円とか700円台とかも平気であった時代に

1200円だったか1300円で募集してたと思う。

俺にとってもそれまでのバイトが焼肉屋の開店準備だったり居酒屋だったりして

時給800円だったり850円だったので、破格の時給だった。


テレアポって電話越しの飛び込み営業みたいな感じです。

業務内容としてはとあるNTTの会社の通信プランを法人に電話で紹介していくっていう内容。

アポイントメントを取れたら(正社員の)営業さんが契約をとってくるっていう形。

面と向かって断られるわけじゃないけど飛び込みみたいなものなので断られて当たり前、

メンタルは割とやられます。


でもまあこの一社目はオフィスもしっかりしていて会社もしっかりしていたので

良心の呵責といった点ではそんなにやられることはなかったです。


2社目はそこから10年近く経ってから、当時職探しもしながら当面の収入も欲しかったので、

日雇い派遣もやってたんだけど体力的にきついし、

何より環境でメンタルやられそうだったりもしたから。


テレアポやろうと思った理由は時給の高さと(って言っても派遣とかと比べたらだから一般の自分の年代の収入よりははるかに低い)時間の融通が利く事。(就活は続けたかったので)


A社という会社とB社って言う会社受けて、A社は面接のその場で即採用、B社は不採用でした。


で、このA社よくわからなかったのが求人欄で募集をしているのはA社(正確にはAグループ社という表記)、オフィスにもビルの下で案内があるのはA社

電話で案内するのはC社とD社のサービス、営業1課はC社を担当、2課はD社を担当。

それぞれの電話で名乗るのはC社とD社、A社って何?自分は1課に振り分けられたので

C社を名乗って電話する。そしてその後給与を渡してくれた会社はC社。

A社って何だったんだ?

ちなみにHPはCとDは別々に有ってCとDがグループ会社みたいな表記は無し。

親会社?のA社の表記は求人以来見たことがない。

ちなみにC社もD社もこのオフィスじゃない別の場所を本社所在地にしてる。(歩いて数分や同じビルの違う階など)


上手く表現できないんだけどまずはというか最初からずっと会社の形態に疑問を感じてた。

次に驚くのが丁寧な敬語じゃなくて友達と話すようなフランクな会話にしろ、

先ず訪問することありきでいつ伺えばいいですか?って話を進めろって言う事。

断られても流してアポどりをしろと言う事など

相手に対して失礼だろって思ったことがたくさんあった。


前置きが長くなりそうなので分けよう。



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