多治見


愛岐電車巡り旅。目的地①多治見


中津川や恵那含む東農地方の中心都市、人口10万人を誇る多治見。

街として発展してきた歴史や文化も興味深いものがあるはず。



中津川のアピタが撤退したり東農は衰退が激しいのも事実。

所謂旧市街地と言うのがどういう雰囲気なのかも見てみたかった。


最近は駅前の再開発が進み(特に北口が現在は進んでいて駅前広場や市役所の駅前庁舎、北口に賑わいをもたらすとした目玉のレストラン(?)も開業した

更に表玄関の南口側も大規模な目玉の再開発が予定されている。

更に岐阜からの高山線大多線の旅を楽しんだうえでの終着点でもあるから是非行きたいと思って行ってきました。



北口はたしかに綺麗に整備されている。

ただ駅から一歩離れると空き地が広がっていたり民家が広がっていたり

やはり駅裏と言った感じ。目玉となる開発も行われていないようでちょっと残念。


駅前広場にもう少し賑わいがあると街としても雰囲気が良いのになと思いました。


更に数キロ先に国道19号が走っていてこちらが事実上の交通の大動脈、

アマゾンの多治見センターも更に北にあるので

やはり多治見の中心部の空洞化は激しいのでしょう。

駅前通り、商店街と言うほどではないけど渋い食堂などそれなりに充実しています。

土岐川まで続き土岐川を渡ると旧市街と言われる本町や広小路と言った地名に入ります。


その寂れ具合はDEEP案内をご参照を。

おそらく此処に賑わいが戻ることはないでしょう。

中心部の再開発は駅前を中心に、名古屋圏のベッドタウンとして生きる道を選んだ気がします。


そして産業はアマゾンなど郊外を中心に

大動脈は19号と言った感じ。



ちなみに駅から駅前通りを一直線に行かずに斜めに土岐川に向かっていくところに

旧市街より元気な商店街がある。事実上ここが多治見のメインの商店街だと思う。



やはり駅から近くと言うのは大事で、川を渡った旧市街は立地的に厳しいな。



中心部の市街地は駅を中心にぎゅっとコンパクトに

産業は北部郊外の19号を中心にと言った感じでした。



次は岐阜市か豊田か豊橋をやりたいけど写真撮ってないのでまた行かなきゃ(`・ω・´)

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